【告知】査定医による「告知に役立つ疾病データベース」

査定医による「告知に役立つ疾病データベース」が
オープン!!

FPSクラブの会員向けに疾病データベースが新コンテンツとして
平成25年1月28日にアップされました。

疾病の症状と保険引受の目安が分かるようになっています。

FPSクラブのトップページはこちら
http://www.fps-net.com/fpsclub/index.html

新コンテンツの紹介ページはこちら
http://www.fps-net.com/fpsclub/camp/fpsclub_con002.html

よろしくお願い申し上げます。

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1.保険募集人支援会社のASSUMEへようこそ!

ホームページへお越しいただき、ありがとうございます。ASSUME(アシューム)代表の牧野安博(まきの やすひろ)と申します。当社は保険募集人のみなさまの新契約募集時における保険医学的問題の解決をお手伝いしています。

日本の人口構成が少子高齢化に向かい、病気のあるお客さまからの生命保険・医療保険の申込が増えています。また、平成17年の「保険金不払い問題」を契機として、告知義務違反に敏感となったことから、お客様の告知率が50%近くまで上昇してきました。

さらに、お客さまから保険募集人のあなたへ

「告知書をどう書いて良いか分からない」

「私の病気は告知事項にあたるの?」

「同じ告知を何枚も書くのはとても面倒だ」

などといった不平・不満の声が届いていることと思います。そして複数の生命保険会社を乗りあっている代理店の募集人のあなたは、それぞれの保険会社へ照会または申込書と告知書を送ってみなければ結果が分からないのが現状です。

このような新契約時にまつわる保険の取扱相談をワンストップかつワンベストウエイで解決するために、当社では、「生保ドクターが教える正しい告知の方法」「新契約が早く成立する告知の方法」などのセミナーや会員制のメール相談などを行っております。


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2.募集人のあなたが当社とつきあう3つの理由

◇理由(1) 保険業界に豊富な経験を有する査定者・査定医がいる。
 
 保険業界の実務経験10年以上の引受査定者、支払査定者、査定医によって、保険募集人のみなさんを支援するサービスを当社は行っています。
 保険会社における書類の流れを熟知したものが相談に対応します。

◇理由(2) 病気や手術の既往のあるお客さまの保険申込を安心して行える。

 当社で新契約取扱相談をすれば、保険申込に対する引受可否の目安をえることができます。お客さまが無駄となる申込書や告知書を書く必要もありません。
 また、診査も当社の提携診査機関を利用して行えば、複数社の診査も1回で行えます。
 
◇理由(3) 新契約に付帯された特別条件の緩和への対応を教えてもらえる。

 生命保険や医療保険が、保険会社による引受査定の結果として不承諾または特別条件付となった場合でも、新たな主治医の診断書または追加検査により条件緩和できるか相談に応じます。

3.お問い合わせ・無料相談はこちら

下記のようなご質問やご相談などございましたら、お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。


▼▼お電話でのお問合せ・申込はこちら▼▼


TEL : 03-3595-3177

受付時間 : 平日 9:00〜17:00 
    
     
      

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4.サービスのご案内

当社がご提供するサービスのご案内です。詳細については下記をクリックしてご覧ください。

  • 手術給付金の手術照会サービス(会員制)
  • エグゼクティブ・NLPコーチング
  • ジョイント・ベンチャー
  • 募集人のブランディング・サービス

このホームページの目的

あなたのお客さまに
新契約引受査定への準備をより効果的にしていただき、
・生命保険の加入において効果的な戦略を採用していただき、
・お客さまに長生きをしていただいて、
一流の保険募集人であるあなたが繁栄することです。

「純粋で強烈な思いがあれば、必ず成功できる」
稲盛和夫著「働き方」(2009)より


    こうした運動を起こそうと思ったきっかけは、お客さまと保険会社との間に情報の非対称性があることを平素から感じているからです。つまり、保険会社には保険約款に詳しい専門家(法律家、保険数理専門職、査定医)がいて、お客さまよりも保険については情報優位な立場にあります。

一方、これに対してお客さまは生命保険加入時には自己の健康状態について告知を求められるものの、正しく告知できないため、また上手に診査を受けられないためにその健康情報が保険会社へ伝わりません。すなわち健康情報についてはお客さまが情報優位な立場にあると言えます。

この二重に存在する情報の非対称性が解消されれば、保険募集人のみなさんも保険会社にいる引受査定専門職もストレスが少ない仕事をすることになるかと思います。さらに言うと、保険会社という大きな組織にはさまざまな専門家がいるのに対して、お客さまにはついては保険募集人以外の専門家がついていません。つまり保険医学に詳しい専門家がいないのです。これも衡平でないといえます。

そこで私からの提案は、募集人のみなさんに保険会社の保険販売の代理人ではなく、お客さまの立場にたった保険購買の代理人になっていただきたく思います。そして情報の非対称性、つまり情報のアンバランスを解消してよりよい仕事に取組んで行きましょう。そんなお手伝いを本プロジェクトでさせていただければ幸いに存じます。

こころに残っているある出来事

 小学校入学前の男子をもったある若い父親の一言。「うちの子供は小さい頃お腹を切る大病をしたので、生命保険に入れないのかな」とつぶやいていた。いつも熱心に訪問していた営業職員さんも、この子の既往歴のことを聞くと蜘蛛の子を散らすように寄り付かなくなってしまう。この父親に学資保険を勧めようと思っていたのかもしれない。

 ある日、一人の生保営業職員さんがこの家庭を訪問し、くだんの父親から子供の病気の話を聞いた。その父親が言う。

 「昔の手術があるから、生命保険に入れないのかな。病名は、ヒルシュスプルング病というらしいのだがね。」

 その営業職員さんは、

 「私では分かりませんので、会社の先生に聞いて見ますね。」

と言って帰っていった。

 数日後、その営業職員さんが再びやってきて、その子供の生命保険加入が大丈夫そうなことを伝えてくれた。ヒルシュスプルング病(先天性巨大結腸症)の手術が後遺症や合併症なく無事に終わっていて一定の経過年数があれば、生命保険に加入できることを教えてくれた。その父親は大喜びとなった。

 後日、その父親は子供を生命保険に加入させたのは言うまでもなく、小さな建設会社を経営していた父親自身も法人契約で1億の生命保険に加入してくれた。そして営業職員さんは生命保険会社の診査医を連れて社長の自宅を訪問したという。

 こんな対応をしてくれる生命保険会社にお勤めの営業職員さんとそのお客さんは、幸せですね。もちろん生命保険会社には、あなたのお役に立ちたいと思っている新契約部門の社医(診査医、査定医)や引受査定者も多いです。