新契約取扱相談サービス

新契約取扱相談とは、被保険者候補となるお客さまにおいて健康上の不安がある場合に、募集人のあなたが知りえたお客さまの健康情報の範囲内で新契約(生命保険、医療保険、がん保険、年金保険など)の取扱可否をお知らせするものです。これには2つのメリットがあります。

1つ目は、新契約成立見込みのない疾患を知ることにより、募集人のあなたは無駄な営業努力を省くことができます。提案する保険商品を変更したり、新たな被保険者候補をさぐる段階へ素早く進むことができます。

2つ目は、条件付等で新契約成立の見込みがある場合に、事前に収集すべき資料等を知ることにより、引受保険会社の事務処理過程を短縮することができます。つまり元受保険会社の査定者が必要とする情報を提供することで新契約を早期に成立させることが可能となります。

もちろんこの相談サービスが100%有効とは断言できませんが、少なくともお客さまから深い信頼を寄せられている募集人のあなたへのお客さまの信頼度は、さらに高まるものと思われます。

診断書取寄せ相談サービス

お客さまの病気に関する認識や知識が不足しているために正しい告知がもらえないことが多くあります。このときにはその病気の治療をした主治医の診断書が新契約の引受査定にとって大変役に立ちます。その主治医の診断書により、正確な病名、病気の原因、検査、手術、薬剤、経過などが分かります。

しかしながらその診断書の情報に保険会社の査定者が本当に必要な情報が記載されていないことも多々あります。それゆえに何が記載された主治医の診断書を取寄せるかにより、新契約の成否が決まります。また保険会社の査定者が必要とする情報は疾患によっても異なります。

したがって本診断書取寄せ相談サービスにおいては、新契約の取組み初期において疾患名に応じた取寄せすべき主治医の診断書記載内容についてアドバイスさせていただきます。さらに、会員様向けには帳票としての疾患別の専用診断書を用意しております。

新契約の危険選択セミナー

 正しい告知の仕方、上手な診査の受け方など、新契約募集の現場実務に即したお話をさせていただきます。例えば、疾患によっても保険会社の査定者が必要とするお客さまの情報が異なりますが、一般的な告知のポイントを抑えておけば、より新契約の成立スピードが高まります。また、お客さまをストレスなく診査を受けられるように誘導できれば、血圧の再査など無駄な再診査を回避できます。


下記のようなテーマで研修を行っています。

 

  • 新契約が早く成立する正しい告知書の書き方
  • 上手な診査の受け方 
  • 人間ドック成績表の読み方
  • 手術約款の88手術手技の考え方
  • 生活習慣病と生命保険加入について
  • 病気と告知のポイントについて
  • 再保険と医務査定について
  • 被保険者と生命保険会社の情報の非対称性について

 

 なお、ASSUME会員様向けには、保険業界経験20年超のMBA査定医がみなさんの日頃の疑問に直接お答えいたします。 

 

生命保険の判例・事例セミナー

ASSUME会員様は、株式会社査定コンサルティングが主催する「判例・事例解説セミナー」無料で参加できます。会員様へは、メルマガにて開催案内をお知らせいたします。実際に保険の裁判に携わっている弁護士によるセミナーです。詳しい内容とお申し込みは下記を参考にしてください。

 
判例・事例解説セミナー
(株式会社査定コンサルティング主催)