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手紙&はがきの書き方シリーズ 〜第9弾

今回で「手紙&はがきの書き方シリーズ 」は最終回です 

次回より「生命保険を使った相続対策」を随時掲載していきますので

お楽しみに

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Mさんは岩手県盛岡市在住で、停電が5日ほど続きましたが、

幸いなことに電話が通じ地震の後すぐに無事が確認できました。

ですが、ご親戚の方々が沿岸部にいらっしゃり連絡が取れないと

おっしゃっていました。その後、Mさんからこんな連絡が入りました。

いてもたってもいられず、自家用のワゴン車に自転車を積み沿岸部の

山田町に行きました。

途中でクルマが止められたとき、自転車なら先に行けるかもしれないと

思ったからだそうです。 報道でご存知のとおり、大津波が町を呑み込みました。

建物があった場所は瓦礫の山、しかも燃えた跡があり手がかりすらありません。

そのとき、津波警報が発令され大急ぎで高台まで駆けあがったそうです。

津波はありませんでしたが、その恐怖たるやいままで経験したことがない

ものだったそうです。

 そこには避難所があり安否を知らせる伝言がたくさん貼ってありました。

Mさんの探している親戚の名前Sさんを見つけました。

「生きていたんだ」現場の状態から見て、正直、生存は無理かもしれないと、

Mさんは思ったそうです。避難所内に疲れたSさんと対面することができました。

貼り紙には名前だけしかありませんでしたが、大きな希望をつなぐ

「手紙」のようでした。 親戚の方は、ご家族を先に避難所に行かせてせめて

防寒具をと思っていたらすぐに津波が来たそうです。

胸まで水につかり無我夢中でつかんだのはなんと神棚のお社。家とともに流されながら、

脱出のチャンスをうかがっていました。そして何かにぶつかり家が止ったときを

捉え脱出できたそうです。「神様しかもってこられなかった」と笑いながら

涙をこぼしました。Mさんもほっとして泣けてきたそうです。 

お客様でもあるSさんの無事を自ら確認しました。そのほか、宮古や田老の

親戚の方々もみな無事だったといいます。 しかし、本当に大変なのはこれから。

お客様のなかで命を落とされた方はいらっしゃらなかったMさんですが、

会社としては事務手続きで多忙を極めることになるでしょう。被災した方々に、

保障という形でお客様に少しでもお役に立てればとMさん。

保険に携わる者として、みな同じ考えでしょう。

(2011.3.25配信 ASSUMEメルマガ)

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プロフィール

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名前:牧野 安博
年齢:初老期
誕生日:初日の出の日
性別:男性
職業:査定医長

一言

生命保険業界での20年以上の経験を生かして、保険募集人支援プロジェクトを開始しました。まずは、みなさんの日々の営業活動に役立つような生命保険医学のお話をさせていただきます。
日本全国津々浦々まで足を運び、保険募集人のみなさんとお話ができれば幸いに思います。引き続きご支援のほど重ねてお願い申し上げます。

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